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野球に関する怪我・トレーニング・ケア・悩み・質問は江東区深川・門前仲町のアイクル鍼灸整骨院へどうぞ

2013.08.23 | Category: スポーツ障害,野球肘・野球肩

今年も熱戦の続いた2013年甲子園。

数々の強豪校を撃破し、見事頂点にたどり着いたのは

夏の甲子園初出場。

群馬県代表、前橋育英高校です。

本当におめでとうございます☆

そして感動をありがとう☆

惜しくも敗れ去った高校。

個人として、チームとして目標に向かって一つになり

努力した日々は一生の宝物です。

私も引退して十数年・・・

あの時の悔しかった記憶。

今では素晴らしい思い出となり、心に焼き付いています。

 

 

アイクル鍼灸整骨院です。

この野球というスポーツは、捕る・投げる・打つ・走るという

様々な動きの組み合わせのスポーツです。

特に投げるという動作は肩関節を解剖学的にみると

自由な動きができる反面、非常に不安定な関節でもあり

ゆえに痛めてしまうことが多いのです。

そしてその原因として多いのがオーバーユース。

つまり使いすぎということです。

しかし考えてみてください。

投げ込みで痛める人もいれば、どれだけ投げても痛めない

そんな人も実際はいますよね?

その違いはどこにあるのでしょうか・・・

打つ・投げるなどのフォームは各々違うものですが

根本的に大切な部分の動きはみな一緒です。

そこから逸脱した動きや筋力・関節のバランスが

悪い状態のまま投げ続ければ・・・

肩や肘を痛めてしまう訳です。

投げた時に痛み・違和感がある・いつもと違うなど

何かございましたらお気軽にご相談ください。

早め早めの相談が自分のパフォーマンスを

今後最大限に活かせる一つのきっかけになると思います。

 

 

アイクル鍼灸整骨院

03-3630-8810

当院へのアクセス情報

アイクル鍼灸整骨院

所在地〒135-0032 東京都江東区福住1-14-6 松井ビル1F
電話番号03-3630-8810
休診日日曜・祝祭日
院長小椋 正樹